本日、村の農業後継者と新規就農者&研修生の視察研修があり、農業高校、種苗会社の農場、直売所を視察してきた。役場からは担当者のみならず村長さんも参加され、さすが農業地域の村であると感じた。
視察先の一つである岩見沢農業高校の施設には正直驚いた。高校というよりも大学の農学部や農業試験場のような雰囲気があり、さすが創立百周年を迎える伝統校であった。
農繁期の気分転換や様々な情報収集など、村の若者達(一応自分も気持ちは若者!)にとっても良い機会だったと思う。
視察よりも驚いたのが、昼食のジンギスカン。道産子なのでこれまでは当たり前にジンギスカンを食べてきており、肉や野菜以外にうどんを入れることはあったが、ラーメンの麺を入れて食べたのは今日が初めて。これが長沼のスタンダードなのであろうか。やや微妙な味わいだったかも